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ガスコンロの手入れは意外と簡単

キッチン周りの掃除では、排水口のぬめりやガスコンロのべとべと油汚れが一番厄介でしょう。
特に夏場は生ごみの匂いもきつくなりますし食中毒にも注意が必要です。
しかし、普段から、ながら掃除をしておくと意外と面倒ではありません。
シンクは三角コーナーを使っている方が多くいらっしゃるようですがコバエが寄る原因となりますし除菌なども行わないといけません。
毎回料理の際にビニール袋に生ごみを入れて処分することで衛生的です。
シンクは洗い物の最後にスポンジで洗っておくと水垢も気になくなるでしょう。
次にガス周りですが、綺麗に磨いた時に限って卵を割るのを失敗したり麺を茹でて沸騰して水が溢れたりなどありがちです。
それも、料理が終わったすぐは五徳も熱いですから食後にキッチンペーパーを濡らして拭いておくだけで、こべりつきなど解消されるでしょう。



ガスコンロを選ぶときはトップコートで選ぶ

キッチンが綺麗な状態だとお料理をするのも楽しくなるでしょう。
そのため、DIYでオシャレにされる主婦も多いようです。
壁紙をレンガ調にすると洋風に早変わりします。
食器棚や収納棚に黒板シートを貼るとカフェ風になりレトロな雰囲気も漂わせることができます。
すのこで調味料のラックを作る方もいるようです。
そこまで綺麗にすると汚れるのも勿体ないですしガスコンロも綺麗に保ちたいでしょう。
コンロ選びでは、まずトッププレートで選ぶのも手かもしれません。
ガラストップは耐久性に優れていますし色がはげ落ちることもありません。
熱にも強く膨張して割れる危険もありません。
次に汚れをサッと落とせる種類はフッ素コートプレートでしょう。
汚れを強力に弾くので調理後に布巾で拭くだけで落ちるそうです。
白を基調としたキッチンに合うのはパールクリスタルでしょう。
硬質ホーローを色と強さでコーティングされたもので鮮やかさが長持ちするタイプです。



ガスコンロのパーツだけ買える場合がある

調理に毎日使いますから、ガスコンロは使い続ける間に徐々に汚れていきます。
機種によりましてはホーローやガラストップなど、汚れをサッと拭き取れるタイプも多いですが、それでもゴトクが煮汁で焦げたり、汚れが落ちなくなる場合があります。
特に汁受皿が付いているタイプでは、そこも汚れたり傷みやすい部分です。
それらのパーツが劣化した時は、本体の買い替えを検討することもあるかも知れませんが、パーツだけ単体で購入できる場合が多々あります。
例えば製造メーカーの直販サイトでは、部品だけ注文できるケースも見られますので、必要な場合はお使いのメーカーの直販サイトなどをチェックしてみると良いでしょう。
在庫が残っていれば比較的旧式のガスコンロのパーツも買えるため、まだ本体が健在なら、買い替えなくても使い続けることができます。